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テニスと心理学の架け橋 心理学のテニスへの応用を考える…よりもストリングのことを考えているかも

ジミー
最近のコメント
かっこいいですね!…
さ~ 08/13 21:35
ヨネックスRDTI8…
石渡一郎 07/01 00:12
以前ノットアップを相…
困った子ちゃん 06/26 03:00
31回実業団東北大会…
dandylion 05/18 06:18
すいません、だいぶ前…
jimmy 04/28 14:38

RPMブラスト1.25①

 今話題となっているバボラのRPMブラストを張ってみました。購入してから1ヶ月近くも放置していました。


 張ってみての感想ですが、評判通りに滑りやすいです。ハリケーンフィールも滑りやすく感じましたが、それとは違う感じでした。ハリケーンフィールはツルツルした感じ、RPMブラストはサラサラした感じです。どうでもいいですね。張る際の注意としては、やはり滑りやすいのでクランプ等の清掃をしておくことです。また、張り初めのメイン中央4本では、特にクランプをキツメにしました。
 もう一つ感じたことは、柔らかいことです。いつも使っているリベンジは特に硬い部類のポリなので、そう感じるのは当然ですが、ハリケーンフィールよりも柔らかく感じました。滑りやすさと相まって、ポリにしては張りやすい方だと思います。けれども、張っていると脆さを感じるような気もしました。ポリでも切れてしまう人だと、すぐに切れてしまうかも?
 張り終わった後に、ボールをポンポンついてみました。結構モッチリした感じがするような…。強打したらボールがストリングにめり込むような感触を得られそうな予感…。期待できそうです。


 まだ使っていないのですが、このストリングは採用する可能性が大です。打球に関しては、現在使用しているリベンジと同等のフォアハンドが打てれば、とりあえずそれでオッケーです(それよりもすごければ文句なしですけど)。なぜかといえば、リベンジに一つ不満な点があり、これを使えばそれが解消されるからです。
 その不満な点とは、2,3回使うとストリングがガチガチのバリバリになってしまうことです。そして、その以降使い続けるとやがて深いノッチができてしまいます。これでは、いくらテンション維持が良くても性能維持はどうだろうかと思っています。
 それに対して今回張ったRPMブラストはかなり滑りやすいので、そのようなことはないはずです。なので、リベンジと同等のフォアなら採用、ということになります。それに、リベンジよりも色がラケットに合いますからね。アエロには赤よりも黒の方がずっといいです。
 また、リベンジより多少劣るとしても採用するかもしれません。リベンジとRPMブラストのハイブリッドにすれば、リベンジの賞味期限も伸びるだろうと考えられるからです。

 実際に使用したら、また感想を書きたいと思います。今から楽しみー!
ストリング | 投稿者 ジミー 22:10 | コメント(0)| トラックバック(0)

リベンジ60lbsの行方

 実業団対抗 東北大会④の続きです。天井人のラケットにリベンジ1.25を60lbsで張ったのですが、その続きです。

 その方は最近ポリを試し始めたけれども、飛びすぎるようであり、セッティングに悩んでいました。そこで、リベンジ1.25を60lbsでRDIS100に張った、というのが前回のお話。今日、その方に会ったので感想を聞いてみました。

 え~、まだまだ飛びすぎるということでした。あなたは本当に40オーバーのおじさんなんですか…?

 そこで、今度は1.30のポリを試すと言ってました。その御方のショットはフラット気味なので、そちらの方がいいかもしれません。対して僕の場合はゴリゴリスピンなので、1.25の細さで飛距離を出した方がいいのだと思います。

 今回の話でわかることは、ストリングの好みは人それぞれだということです。巷ではあのストリングがいいとかなんとか言われますが、その人に合うかどうかとは全く別物ですね。
 あと、テンションというのも人それぞれです。「〇〇を××lbsで張ったらすごくよかったよ」というような書き込みを見かけますが、はっきり言って無意味だと思います。ストリンギングを知らない人はテンションを絶対値と見る人が多いですが、自分で張る人はみんなテンションを相対的なものとしてみると思います。今のlbsでどうなのか、その状態からどうしたいのか、人それぞれなものです。
 それに、テンションは張る人によって変化するものです。マシン(電動、バネ、分銅)、張る道具、張り方など、多くの要素によって変動します。ですので、同じ60lbsでも張る人によって硬さは変わります。
 話は少しそれますが、〇〇lbsで張るといっても全部のストリングをそのテンションで張るわけではありません。張る部分によってテンションを加減します。その加減具合で一定のコンセンサスを得たものはありません。特に、クロスの加減は人それぞれだと思います。それに、ラケットやストリングで変えるという人もいるでしょう。

 ストリンギングは結構奥が深いものです。僕はあまり細かいことは気にしてないですけどね…。
ストリンギング | 投稿者 ジミー 20:26 | コメント(0)| トラックバック(0)

チーム対抗戦

 今日は団体戦でした。ルールは、トーナメント、複2単1、単と複で重複ありの最低4人からエントリー可、男女混合チームは男子の部に参加、8ゲームプロセットノーアドでした。男子1部・2部・3部、女子の部がありましたが、当チームは5人で2部に参戦しました。5人ともシングルスプレイヤーです。目指せ優勝!


 1回戦○2-1
 ダブルスで出て勝ちましたが、緊張感ゼロで不抜けてました。スコアも忘れたくらいです。確か8-3だったかな?ダブルスは2つ勝ったので当チームの勝利が確定、最後のシングルスは消化試合でした。


 2回戦○2-1
 今日の山場、相手はベテラン巧者だらけのチームです。
 ダブルスで出て勝ちましたが、緊張感ゼロで不抜けてました。あまりにひどかったのでこちらはスコアをきっちり覚えています。8-6でした。相手は2人とも左利きであり、アドサイドのリターンでだいぶ苦しみました。序盤はリードされる展開でしたが、中盤以降は対応することができて追いつき、終盤で逆転できました。
 もう一方のダブルスは、ダブルスとは思えないプレイで勝っていました。2人とも強烈なフォアハンドが持ち味であり、得点源のほとんどがフォアハンドストローク。終始フォアが火を吹き続けていました。
 シングルスは消化試合でしたが、今日一番の熱戦だったと思います。8-8で並びタイブレーク、タイブレークでも6-6で並ぶ接戦でしたが、惜しくも6-8で負けました。これが1-1で回ってきた試合だったら、相当白熱した試合だったと思います。


 準決勝○2-1
 相手は女子ダブルス2組、シングルスは男子でした。僕はシングルスでしたが、ダブルスで2つ勝ったので消化試合になりました。
 この試合が始まる前からシトシトと雨が降り始めました。オムニコートなので滑ってケガをしたら大変。そこで消化試合である僕のシングルスは決勝のシングルスとして出るためのウォーミングアップにし、サクっと1-8で負けました。ですが、本気でやっても勝てない相手でした。相手はそつがなく、非常に上手な方でした。特に両手バックハンドのダウンザラインをいとも簡単にやってました。やっぱり両手がいいなぁ…。


 決勝戦
 そして決勝戦です。相手は男子ダブルス、女子ダブルス、男子シングルスでした。女子ダブルスはかなりうまい人達です。

 男子ダブルス同士の対戦は、相変わらずフォアが火を吹き続けたこちらのペアが勝ち。もうひとつのダブルスが1-7と大幅にリードされたところで僕のシングルスが始まりました。優勝が自分のシングルスの結果に掛かる展開です。

 この試合の敵は、相手でも自分でもなく雨でした。試合が進行するにつれて雨が強くなり、シングルスが始まる頃にはバシバシ降ってました。全身びしょ濡れになり、靴の中までしみてくる状態でしたが、それはまだいい方です。厄介だったのはグリップが絞れるくらいに濡れたことです。グリップを握っていて、どれくらい厚い握りになっているのかもわかりませんでしたし、力が入りにくかったです。一回すっぽ抜けちゃいました><
 かなりひどい状態でしたが、自分としては冷静に対処できたと思います。コースの打ち分けや、ドロップショット、ドロップショットと見せかけて深いところにスライスなどなど…。しかし、それは中盤まででした。
 7-1と大きくリードしたのですが、雨は勢いそのままに降り続き、コートが水たまりだらけになりました。


よし、相手のサーブだ、とりあえず返そう…







スカッ








???








 何が起こったのかわかりませんでした。どうやらサーブが水たまりに入り、ハイドロプレーニング現象よろしく凄まじく低空で滑ったようです。というか、バウンドしてから超加速したように見えました。
 ここからの試合展開は、水たまりを制するものが試合を制するような状態になりました。相手の方が水たまり使いが上手く、1ゲームを水切りサーブ4本で取られたりしました。かなり低く構えても、全く返せませんでした。こちらも負けじとスライスを水たまりに落とすものの、相手の方が上手でした。
 7-4まで追いつかれましたが、ここで隣でやっていたダブルスが終わりました。1-7から9-8の大逆転!当チームの勝ちが決まりましたが、せっかくなのでシングルスを続けることに。最後は僕の水切りサーブで締めました。もう試合になりません><8-4でなんとか勝利。



 ということで、優勝できました!。自分としてはあまり燃える試合がなかったのが残念でしたが、オッケーでしょう。今思えば、ウォーミングアップで済ませた試合がもったいなかった…。負けてもいいから、ちゃんとガチンコでやればよかったです。

 チームの皆様、ありがとうございました。今気づいたのですが、ダブルスは全部勝っちゃったんですね。シングルスプレイヤーだらけだと思ったのに…。

 あと、やっぱりバックハンドは両手ですね。多分…。
日記・その他 | 投稿者 ジミー 18:53 | コメント(2)| トラックバック(0)

長年の悩み事

 テニスを初めてから8年経ちました。ですが、やり始めた頃からずっと悩んでいることがあります。それは、バックハンドを片手で打つか両手で打つかです。はあ?と思う人もいるかも知れません。7年経っても決められない人なんてあまりいないと思います。

 テニスを始めた頃は片手でした。ソフトテニスの名残があったからでして、その頃はフォアと同じグリップで打っていました。今では全くそんな打ち方はできなくなりましたけどね。そして、なぜかは思い出せませんが、両手打ちになっていました。そして、そこから無限ループの始まりでした。

1 両手だとやっぱりだめだなぁ。
2 勉強して、こうすればいいのかな、と試してみる。
3 こりゃあいい!
4 やっぱりだめだなぁ。
5 片手で打ってみるか。
6 普段やらないくせに意外といけるじゃないか。
7 打点が遅れ気味になるなぁ。
8 両手にしてみるか…。
9 1に戻る

 こんなループが不定期に起こります。器用貧乏というか優柔不断というか、単なる下手くそというか…。

 最近になってこのループが再び動き始めました。実業団県予選後に両手の打ち方を改めて考えて、それがいい感じだったのですが、東北大会前におかしくなりました。シングルスの時はほとんどスライスでした。そこで今、片手にしようかな…と思い始めているのです。
 最近のシングルスではスライスがそこそこ使えたので、片手もいいのかもしれないと思いました。得点源はフォアだから、バックはのらりくらりと責められないようなボールを打てばいい、つなぎや緩急をつけれれば十分かもしれない、と思ったのです。

 ですが、今これを書いているときに思ったのです。両手打ちでもスライスは併用できるんじゃね?と。だめだこりゃ…。両手の方が歴は長いのでそっちにしようかと思います。多分…。日曜日には団体戦があるというのに大丈夫なのだろうか…。


追記 6/26
 エナン見てたら片手で打ちたくなっちゃったよ~><
ということで今日片手で打ってみたのですが、体さばきは片手の方が自然にできてしまいます。長年両手で打ってたのに未だにできないということは、両手打ちが向いていないからかもしれません。対して、ほとんど練習もしていない片手が割とできてしまうということは、もしかしたら向いているということからもしれません。
 とりあえず、バックは片手にしてしばらくやってみようと思います。
技術的な何か | 投稿者 ジミー 23:31 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハリケーンフィール1.25②

 最後まで書いたのに消えちゃいました。間違ってウィンドウズキーを押す→気づかずにキーをたたき続ける→「u」、「u」と打ち込んだらしくシャットダウン…。では、改めて…。

 ハリケーンフィール1.25①の続きです。バボラのハリケーンフィールを実際に使ってみました。

 パッケージに「Comfort」とあるので、使う前はキルシュバウム・プロライン1のような打感を想像していました。だいぶ前に使いましたが、ポヨンポヨンとした打感だったと思います。実際にハリケーンフィールを使ってみると、そのような打感ではありませんが、ポリとしては柔らかめだと思います。スライスやボレーのようなタッチが求められるショットにはいい感じでしょう。

 フォアハンドストロークの強打ですが、ぼよーんと飛んでいくような感じで、普段よりも山なりで高い弾道でした。この点で、このストリングは自分としては却下です。残念ながら。
 僕がリベンジを使う理由は、フォアの強打で急降下するような弾道が打てるからです。曲線的に飛ぶのではなく、最初は直線的で最後にズドンと落ちるような感じです。ハリケーンフィールでは、いつもよりそんなボールが打ちづらかったです。でも、総じて打感は柔らかいしボールを飛ばしやすいので、いいストリングだと思います。

 スピンの掛かり具合ですが、もしかしたら…結構掛かる方なのかもしれません。なぜはっきりしないかというと、僕の場合はどんなストリングでもある程度スピンが掛かっちゃうので、よくわからないのです。スピン至上主義な自分ですが、絶対的なスピン量よりも、弾道やスピード:スピンの比率の方を重視しています。いろいろとややこしい人間なんです…。

 他に印象に残っているのはコーティングのツルツル具合です。ノッチができにくく、一度使った後でもまだまだストリングをスライドさせることができます。今話題のRPMブラストもコーティングのツルツル具合が売りのようですが、このハリケーンフィールも結構すごいかも…?RPMブラストを使ったら比較しようと思います。


 以上で終了です。③はありません。このブログが多くの人に見られるきっかけとなったテンション維持性能検証企画ですが、もうやらないと思います。ごめんなさい。それにはいくつかの理由があるのです。
①自分で張るようになってから、テンションのばらつきが大きくなったので緩みやすいと思う。そこまでひどくないけれども、張ってもらっていた頃よりも大きいです。主にクランプベースのガタつきが原因。
②今までは1.30を使っていたけれども、今回から使っているのは1.25。細くしたので、これまたテンションは緩みやすいと思う。
③自分で張るようになってから、大体2週間くらいで張り替えちゃうので、テンション維持性能は前よりどうでもよくなった。
④正直なところ、毎日テンションを測定するのはかなりそうとうめんどくさい。

 めんどくさがりな自分ですが、これからもよろしくお願いします。
ストリング | 投稿者 ジミー 23:02 | コメント(0)| トラックバック(0)

ハリケーンフィール1.25①

 久々に新しいストリングを張ってみました。バボラのハリケーンフィール1.25です。RPMブラスト張れよ!という声もあるでしょうけど、こっちを張りました。このストリングは知らない人がほとんどだと思います。僕も知りませんでしたが、TWで偶然見つけて他の物のついでに買いました。日本ではいつ発売されるか未定ですし、そもそも日本で発売されるかどうかもわかりません。もしかしたらこのブログがハリケーンフィールの日本最速インプレ(!?)かもしれません。

 どんなストリングかというと、名前にFeelとあるように柔らかめのポリらしいです。ちゃんと公式HPにもラインナップされています。TWでは以下のように紹介されています。
A softer, more control and touch oriented co-poly string. Perfect for big hitters looking to up the control on powerful strokes.
従来よりも柔らかく、コントロールとタッチを重視したコ・ポリエステルストリングです。ストロークの強打にコントロールを求めるバコラーに最適です。



 もうひとつの特徴が色です。
ハリケーンフィール
少し濃い目の水色です。この色に合うラケットってなんでしょうか?やっぱりピュアドライブ?アエロには…他のラケットよりマシかも知れません。ラケット、ストリング共に淡色系ですからね。

 張ってみたときの感想です。謳い文句どおりに、ポリにしては柔らかく感じました。もしかしたら、普段は硬めのリベンジを使用しているせいかもしれません。あと、表面が滑りやすいです。つるつるしてます。張る前にはクランプ等の清掃をしておいた方がいいと思います。
 といったところで、続きは次回です。今日はラケットに張っただけなんです。

続きはこちらハリケーンフィール1.25②
ストリング | 投稿者 ジミー 23:41 | コメント(2)| トラックバック(0)

実業団対抗 東北大会④

 実業団対抗 東北大会③の続きです。

 最後はストリングのお話です。天上人のラケットにストリングを張ることになったので、書いてみます。

 当県では言わずと知れたIさんですが、今大会は不調で、その原因はストリングでした。普段からストリンギングを頼んでいる人の勧めで、1週間前から始めてポリを試したそうです。そうしたところ、全体的によくなったけれども、飛びすぎるようになったそうです。確かにボール1つ分のアウトが多かったです。

 少し変だと思いました。普通だったらポリの方が飛ばないはずです。ラケットを見せてもらったところ、ラケットはRDIS100、ストリングはアルパワースピンでした。テンションは張った人に任せたのでわからないとのこと。
 これまで使っていたストリングを聞いたら、ヨネックスのナイロンモノ、強チタン1.33、テンションは60lbsだそうです。そりゃあ、飛ばないわ…。僕は強チタンを使ったことはありませんが、飛ばなそうな気がしてなりません。

 Iさんは今までストリングなんて全く気にしたことがなかったそうです。ナイロンのことをナチュラルと言っていたくらいです。それなのに今まで数え切れないほど優勝してたんですか…そうですか…。

 ストリングには無頓着でしたが、初めてポリを使ってからはいろいろ試したくなったようです。その折に僕のシングルスを見たIさん、僕が使っているリベンジに興味を持ちました。トップスピンがいいのはガットのせいだろうと思ったそうです。ははは…。
 僕がリベンジのロールを持っており、自分で張っていることを言ったら、張って欲しいと頼まれました。これまで他人のラケットは避けていましたが、とりあえず試したいだけということなので快諾しました。
(避けていた理由は、ストリンギングにあまり自信がないことと、安物のマシンなのでテンションのばらつきが比較的大きいからです。クランプベースが若干がたついてます。)

 リクエストされたテンションは60lbs(!!!)でした。ポリをそんなハイテンションで張ったことないし、フェイスは93inchと比較的小さいので、少し戸惑いました。しかし、当人はいい塩梅のテンションのあたりをつけるために、とりあえず適正テンションMAXで行きたいそうです。まぁ、強チタン1.33とリベンジ1.25ならどっこいかもしれませんね。

 帰ってから受け取ったラケットを観察しました。天井人のラケットはどんなものだろう…変わったところはなかったですね。強いて言えば、スムースの面にノットがあったくらいです。店で張ったものではないかもしれません。それ以外は張り方に変わったところがなかったので、特に苦労しませんでした。慎重になったせいか、40分くらい掛かりましたけど…。

 はてさて、60lbsのリベンジはどうなのか?会う機会があったら感想を聞こうと思います。しかし、あの方がポリを使い始めたらますます強くなってしまうでしょうね。
ストリンギング | 投稿者 ジミー 23:31 | コメント(2)| トラックバック(0)

実業団対抗 東北大会③

 実業団対抗 東北大会②の続きです。

 ラケットの話です。

 一ヶ月ほど前にラケットを替えました。ピュアストームリミテッドGTからアエロプロドライブGTに変更しました。元サヤに収まった感じです。

 ピュアストームリミテッドも良いのですが、スピナーの自分にとってはトップスピンが人並みになるため、つまらなく感じました。フェイスが95inch、ストリングパターン18×20であるため、スピンがかからなくなるのは当然です。
 どうしてアエロに戻ったのかと言えば、自分の特徴であるフォアハンドのスピンを生かすためです。じゃあ、なぜピュアストームリミテッドを使ったかといえば、スピンを減らすためです。わけわかんないですね。
 今までは自分の特徴であるスピンが長所であるよりも短所になっていました。ボールが短く、叩かれやすい高さになりがちだったのです。そのため、短所になりがちのスピンを潰すためにピュアストームリミテッドを使用しました。

 でも、自分の特徴がなくなるからつまらない。フォアハンドのスピン量だったら県内でもトップクラスに入る(?)と自分では思っちゃったりしています。それほどの特徴を生かせれば、格上にも多少は善戦出来るのではないかと思いました。対戦相手が「私、こんなの初めて…(///)」と思うほどのスピンだったら、コントロールやスピードがなくても打ちにくいボールになるはず。ならばスピンに特化してそれだけなら誰にも負けないくらいになればいい、フォアはシングルスで一番多く打つショットなのだから武器にしない手はない、そう考えたのです。その結果、スピンに特化したアエロに戻ったのです。

 しかし、スピンに特化するだけではダメです。今まではそれが短所でしたから。そこで、いろいろと考えました。
 そのひとつがストリングを細くすること。1.30から1.25にしました。反発力が上がるのでボールが遠くまで飛ぶようになります。そうすれば、短くなりがちだったボールも深くなります。すごく単純なことですね。なぜもっと早く気づかなかったのか…。ロールでリベンジの1.30を買っちゃったので、それを消費するまで待っていたという事情もありましたが。
 もうひとつがテンションです。去年は1.30の太さで53lbsでしたが、今回は1.25で50lbsで行きました。テンションを落としてもっとボールを飛ばすようにしたのです。これまたすごく単純。

 こんなことを考えてアエロにリベンジ(1.25)で挑み、成果をあげることができたと思います。スピンがあれば武器になると感じました。多少強引なパワープレイでも、ボールはコートに入っちゃいます。非常に疲れますけど。


 ところで最近、バボラの新しいストリングが出ました。RPMブラストです。どうもこれまでのものよりスピンが掛かるらしい…スピン原理主義者となった自分にとっては選択肢の1つに入ります。TWで購入したのですが、まだ使ってません。リベンジのロールがまだまだたくさんあるし…RPMブラストを使ってそっちの方が良いと感じてしまったら残りのロールはどうしてくれる…。たぶん、近々使ってみると思います。


RPM、ハリケーンフィール
 噂のRPMブラストと、人知れず発売されていたハリケーンフィールです。後者は快適性重視のポリらしいです。

 続きはこちら実業団対抗 東北大会④
ラケット | 投稿者 ジミー 19:40 | コメント(2)| トラックバック(0)

実業団対抗 東北大会②

 実業団対抗 東北大会①の続きです。

 もはや消化試合となった順位決定戦。しかし、自分にとってはシングルスが控えているため、この日が本番みたいな気持ちでした。

 順位決定戦第1試合
 ダブルス1はさっくり負けました。シングルスと同時進行だったためちらちら見てましたが、軽く負けそうな予感…その通りになりました。これで僕がシングルスで勝たなければ終わってしまうことになりました。
 そして僕のシングルスです。相手は結構強いらしい。どこどこのだれだれに勝ったらしいですが、東北大会が初の自分にとってはわけワカメ。こちらのサービスゲームから始まりました。
 試合内容を一言で表せば、

フォアの剛腕爆発



 でした。
 しょっぱなからフォアハンドのダウンザラインが決まり、珍しくキープしました。チェンジサイドの際に、Iさんから「あまり力むな」と言われました。今だから言えますが、自分の中では押せ押せムードだったのでこの助言は無視(えへっ)。試合後に聞いたところ、ダウンザラインはまぐれだと思ったらしいです。
 続くゲームでもダウンザラインを決めるなどし、ブレークに成功。これで2-0とリード。続くこちらのサービスゲームはブレイクされました。その後はブレイクしたりしなかったりで、3-2となりました。
 その後もフォアが火を吹き続けました。トップスピンを生かしたショートアングルの強打やら、回り込んでの逆クロスのショートアングルやら、相手がアウトと思って見逃したら急降下してインになるやら…練習でもできなかったことがたくさんできました。
 5-2までリードし、40-15でマッチポイントを2つ握りました。しかし、4連続でポイントを取られ、5-3とされた上に次のサービスゲームをブレイクされて5-4と追いつかれました。3-2となった時点でこちらは相当疲れており、膝に手をつきながらゼェゼェしてました。ラリーを長引かせたくないものだからドロップショットを打ったりしちゃって、失点を重ねました。昨晩のジャックダニエルは余計だったとこの時も後悔。
 5-4で相手のサービスゲームでしたが、ブレイクに成功して6-4で勝ちました。最後はあまり覚えていません。誰もが思っていなかった勝利でした。本当に嬉しかったです。チームの方々の指導と応援があったおかげでした。自分にとっても、こんなにウィナーを奪っての勝ちは初めてでした。
 試合後の感想戦で、相手はこちらが疲れていたので長引けば勝てるかもしれないと思っていたそうです。ですが、相手は終始プレーを変えなかったのが助かりました。あえてロブでつないだりされたらどうなっていたかわかりません。そうなったら、こちらはそれに応じずに一発構成で行こうと考えていましたが、それを実行できたかどうかはわかりませんね…。
 ダブルス2も勝ったため、最終戦にこぎつけました。最終戦は精も根もつき果てていたので覚えてませんな…。


 この大会はとてもいい思い出になりましたし、いい経験になりました。全試合に出させてもらえるとは思っていませんでした。これを励みに、今後も頑張っていきたいと思います。もうすこし続きます。

 続きはこちら実業団対抗 東北大会③
日記・その他 | 投稿者 ジミー 21:51 | コメント(4)| トラックバック(0)

実業団対抗 東北大会①

 東北大会にも参戦させていただきました。この大会については複数回に分けて書こうと思います。リアルで自分のことを知っている人向けの記事です。
 会場は福島県白河市でした。東北大会なのに東北の南端近くはいかがなものか…。最低5人必要ですが、こちらは7名で参戦。前日に車で移動しました。男7人とパンパンのラケットバッグを乗せてノアで出発。結構きついけど案外いける…?宿泊先に到着後は、酒を自粛して試合に備えました。
 ルールは、4チームの予選リーグ、その後は順位別のトーナメントです。単1複2、8ゲームプロセット、セミアドバンテージ。優勝、準優勝チームが全国大会確定、3位はもしかしたら行けるかもしれない。目指すは全国!そのためにはリーグ1位突破が必須です。
 チームのエースは当県の重鎮のIさんと左利きのNさんです。必勝パターンはIさんのシングルスとNさんのダブルスでの2勝です。

 予選リーグ第1試合
 最初が最大の山場、これに勝てば予選1位突破はほぼ確実になります。
 ダブルス1 ×2-8
 僕が出させていただきました。デュースやディサイディングポイントまで何度も持ち越すものの、ゲームは取れませんでした。
 シングルス ×?-8
 Iさんのシングルスは、不調のため惜しくも敗退。その原因はストリング。この話題については後日書こうと思います。
 ダブルス2 ○8-?
 Nさんのダブルスは勝ちました。
 この時点で全国への道は閉ざされました。この敗退により、今夜は盛大な飲み会が開かれることが決定。

 予選リーグ2試合目
 ダブルス1 ○8-×
 こちらが勝ちました。スコアいくつだっけ…。
 シングルス ○8-0
 Nさんのシングルスは貫禄の団子。
 ダブルス2 ○8-4
 僕とIさんのダブルスでした。このお方と組む機会があるとは思っていませんでした。ちょっと緊張…。試合中は終始指導を頂きながら進みました。4ゲーム落としましたが、そのうち3ゲームは僕のサービスゲームでした。「今夜は生中3杯な!」とのこと…。

 予選リーグ3試合目
 ダブルス1 ×?ー8
 詳細不明ですが負け。
 シングルス ○8-?
 Iさんのシングルス。ダブルスで調整できたため、シングルスに復帰しました。
 ダブルス2 ○8-1
 僕とNさんのダブルス。Nさんのおかげで楽に試合ができました。ちなみに落としたゲームは僕のサービスゲームでした。「今夜は生中4杯な!」とのこと…。この日3試合目だったので、かなり疲れました。結局、予選はリーグ2位という結果になりました。

 そしてその夜…。6時から居酒屋で宴会、8時半からはホテルの食堂でサッカーを観戦しながら2次会でした。明日のことはどうでもいいので、ガンガン酒が進みました。その勢いで僕が「シングルスに出たいです!」と申し出たところ、「行ってみろ!」という流れになりました。「どうせ勝てないよ」ということなので気楽にやろうと思っていましたが、ダブルス2が打ち切られる可能性があるため、いつの間にか「絶対勝て!」という流れになっていました…。ですが、僕も含めて誰も勝てるとは正直思っていなかったと思います。2次会ですが、僕は空気を読まずに次の日のシングルスに向けて休みました。部屋に戻って水を2L位飲みながら、最後のジャックダニエルは余計だったと後悔…。

 そして次の日…何人か朝食に降りてきませんでした。どうやら3次会でIさんを含めて何人かスナックに行ったらしい。鏡月を一本空けたそうで、二日酔いで半ば使い物にならない状態になっていました。そして、Nさんは急遽帰ることになったため、戦力が大幅にダウン。順位決定戦はどうなることやら…。ということで次回に続きます。

 続きはこちら実業団対抗 東北大会②
日記・その他 | 投稿者 ジミー 20:35 | コメント(0)| トラックバック(0)

TWあれこれ

 負け日記ばかりもしょうがないので、TW(Tennis Warehouse)についてあれこれ。
 今まで何度かTWで買い物をしました。円高の影響もあってか、ラケットやらアパレルやらなにやらが、安く購入出来ます。その中でも、これがお買い得なのでは?というものがありました。

 テニス用品はだいたいすべて安く変えるのですが、その中でも影ながらお買い得だと思ったのが靴下です。ナイキのテニス用靴下は日本では1000円弱くらいですが、TWでは3足で$15です。左右で形が違うという機能的な靴下なのでおすすめ。でも左右の違いはよくわかりませんが…。


 話が変わります。TWで注文をキャンセルしたことがありました。注文後にストリングのゲージを間違えたことに気づいたのです。単張りならいいかと思ったのですが、ロールだったのでなんとかキャンセルしたい…でもどうすれば?
 方法としては電話があります。商品が発送されたらキャンセルできないので、スピードが求められます。その点においては電話はベストです。しかし、僕は英会話できません。その前に国際電話の方法すらわかりませんでしたので、これは却下。
 なので、仕方なくメールしてみました。TWの人がメールを見て発送までに間に合うか分かりませんが、これに賭けるしかありませんでした。

その時の文面は、

Sorry,I want to cancel my order below if i can.
(以下、注文後に自動送信されてくるメールをコピペ)

というものでした。

 結果としては無事にキャンセルできました。しかし、この英語が自然なものかはわかりません。自分としてはすごく日本人的な表現に感じました。

訳してみると、

「すいません…もしできたらでいいんですけど、注文をキャンセルしたいなぁ~と思いまして…」

といった感じになるでしょうか?
まぁ、意味が通じればそれでよしでしょ(;・∀・)
海外通販 | 投稿者 ジミー 20:38 | コメント(2)| トラックバック(0)

今年二度目のシングルス大会

 今日はタイトルの通り、シングルスの大会に参戦しました。ルールは、3人の予選リーグで1位抜けがトーナメントに進出、予選は1セットマッチ、セミアドバンテージでした。

予選1戦目 ×1-6
 対戦相手は知らない人でした。どうやらダブルスで結果を残しているらしい…、とのことでした。相手のプレースタイルは生粋のネットプレイヤー。ファーストサーブはもちろん前に出る、セカンドでも前に出る、ロブを上げて前に出る、という方。サーブアンドボレーの人と試合をするのは始めてでした。そんなことは関係なしに、あっさり負けました。こちらのサーブがダメダメでどうしようもなかったです。ファーストも入らないし、ダブルフォールトは多いし…。

予選2戦目 ×2-6
 相手はランキング中堅くらいの若手。堅実なプレーが持ち味で、ハードヒットではないものの安定したストローカーです。
 相手のサービスゲームからスタートで、ブレイクに成功しました。そして、次の自分のサービスゲームがブレイクしました。しかし、次の相手のサービスゲームをブレイクされました。そんでもって、次の自分のサービスゲームをブレイク………という展開が2-3になるまで続きましたがそこまで。2-6までゲームをとられ続けました。自分のサーブが良ければなぁ…、そしたら大きくリードできたのになぁ…、練習では良かったのになぁ…(涙)とつくづく思います。
 しかし、ラリーの長い展開が多く、1ゲーム目(というか1ポイント目)からゼエゼエだったので、たとえサーブが良かったとしても勝てたかどうだかわかりません。


 なんだか、最近このブログも負け試合日記になりつつあります。勝利が遠いなぁ…。 

 とりあえず、これからはサーブをどうにかすることが第一です。
 あと、ストリングを細くしようと思います。今までは1,30という太めのを使っていて、ボールが短くなりがちでした。今日は雨でボールが飛びにくくと想定し、クロスだけ細めのものにしました。それが結構いい感じでしたが、今回もまだ短いボールから攻められることが多かったです。ですので、これからはメイン、クロスともに1.25とサイズダウンし、反発力を高くしていけばいい感じになるかもしれません。次こそ勝つぞー。
日記・その他 | 投稿者 ジミー 16:09 | コメント(0)| トラックバック(0)
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